長時間のフライトには水でエコノミークラス症候群予防!

お水の選び方

エコノミークラス症候群とは静脈血栓塞栓症のことで、狭い場所に長時間座り続けていることで起こる、命の危険性の高い症状ですが、予防は水分補給です。

飛行機に乗る前や搭乗後もこまめに摂取しておきます。

狭い場所に長時間同じ姿勢でいると、血流が悪くなり、これに水分不足が重なると、血液が凝縮されてドロドロになり血栓ができて静脈が詰まってしまいます。
これを「深部静脈血栓症」と呼びます。
また、ふいに動いた時にその血栓が飛び、肺で詰まってしまうことを「肺血栓塞栓症」といいます。
この2つを合わせてエコノミークラス症候群と呼ぶのです。

エコノミークラス症候群は飛行機内だけでなく、どこでも起こりえるのです。

水分をこまめにとり、適度に体を動かして血流が滞らないように気をつけましょう。

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