「体によい水」の5つの条件

お水の選び方

この5つを満たしている水かチェックしましょう

一、有害物質を含まない雑菌を除去するために大量の塩素を投入された日本の水道水。
そのため、トリハロメタンなどの有害物質を含んでしまっています。

これら3つの危険な物質が混入していないことが体によい水の大前提となります。
●水銀、ヒ素、硝酸態窒素などの化学物質
●トリハロメタンなどの発がん性物質
●病原微生物、大腸菌、クリプトスポリジウム、ランブル鞭毛虫など

二、酸化還元電位が低い
酸化した体をリセットしてくれる体によい水です。
抗酸化作用が強く、がんや糖尿病の発生を抑え、老化防止にも効きます。

三、ミネラル成分をバランスよく含む
厚生労働省が食品の栄養表示基準として指定しているミネラルの12成分のうち、水に含まれるミネラルで特に重要なのはカルシウムとマグネシウムです。

四、酸素と炭酸ガスを適度に含む
加熱処理をした水は酸素が抜けて美味しくありません。
炭酸ガスの抜けた水も清涼感が失われています。

五、弱アルカリ性である
体が酸性に傾くと、疲労感を強く感じます。
アルカリ性の水はその状態を中和し、体内を弱アルカリ性に戻してくれます。

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