飲まないで!!危険な水

お水の選び方

蒸留水・純水は飲んではいけない水です

人工的につくった水の中に、「死の水」と呼ばれるものがあります。
それは、蒸留水です。

水を沸騰させ発生した水蒸気を冷却すると、凝縮され、再び水に返ります。
その蒸留水は有機質や無機質が除かれたクリーンで純度の高い水ですが体に良さそうですが、とんでもない誤解です。
蒸留水には酸素が全く溶けていないので飲んではいけない水なのです。
蒸留水の中に魚を入れると、すぐに死んでしまいます。
人間も同じです。

本来、飲料水にはさまざまなものが含まれています。
地下から湧き出る天然水は、ミネラルや酸素などいろいろなものが含まれているからこそ美味しいのです。

最近は純水を「ピュアで安全な水」と売り出しているメーカーもありますが、本当に不純物を含まない水を飲水に使うとしたら恐ろしいのです。

炊飯や料理に使い、素材の旨味を引き出してくれる水としてなら大丈夫です。

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